はぴねすウエディング

   

ウエディングの全体的な流れ

一般的な生活をしていれば、好きな人と出会い、結婚して子供ができ孫が生まれ老後を健やかに過ごします。これを考えると結婚は一生に何度も経験しません。一生に一度のウエディングを自分だけでなく自分に関係のある人にも、記憶に残るものにしたいと考えるのはごく普通のことです。一生に一度のウエディングを実現する為には綿密な準備が必要です。ウエディングの流れとして一番最初に決めなければならないのは会場選びです。相手が存在しますので、どこの会場で行うかは非常に重要です。相手が昔から知っている人であれば地元は同じですし、今の生活圏内で会場を探すのも容易だと思いますが例えば大学時代に知り合った関係だったり、社会人になってからの出会いであったりすると地元が離れているケースも少なくはありません。そうなるとどこで会場を探すのかも難しい場合が多くなります。一生に一度と考えると会場選びに妥協はしたくないでしょうが、最終的にはどちらかが折れなければ決まりませんので、一番良い落としどころを考えるのも重要です。会場が決まれば、あとは意外なほどに話は進みます。決めなければならないのは挙式と披露宴の流れですが、挙式で決めなければならないのはキリスト教式か神前式かぐらいのものですし、披露宴はほぼお願いするプランによって流れはある程度決まっていますので、決めるのは衣装と料理、映像の選択ぐらいです。一般的なウエディング当日の流れはまずは挙式です。キリスト教式であれば教会やそれに準ずる施設で、神前であれば神社で執り行われます。牧師や神主の言葉と共に、添い遂げることを約束し、一時送り出されます。通常はそのまま披露宴に流れます。その為、会場が教会や神社に併設されていることが非常に多いです。披露宴では、受付を行い来賓の方々に会場入りしてもらいます。この時の受付は友人お願いすることが多いです。依頼する友人には、案内を出した時にお願いするメモを同封します。これはスピーチをお願いする方にも同様にメモを同封します。来賓の方が会場入りすると主賓も音楽と共に入ります。会場の規模にもよりますが、一般的には主賓席まで最短距離で中央を歩いていきます。ここでは時間はあまりとりません。全て揃った所で、まずは乾杯をします。この時の乾杯の音頭は目上の方が一般的です。学生時代の恩師や会社の直近の上司などが最適です。その後、来賓の挨拶ですがこれは本人同士の一番目上の方にお願いすることが多いです。会社の社長などがこれにあたります。この挨拶はできるだけ式の序盤の方が賢明です。少なからず会場全体に緊張感がありますので、その雰囲気に非常にあっています。その後、衣装チェンジを行う場合は、会食の時間となり主賓が二人は一度退席します。場合によっては新婦だけが退席して、新郎は挨拶周りをするなどもあり得ます。衣装チェンジが終われば、再入場となり友人の挨拶や出し物と続きます。この間は主賓の二人にとっては少し落ち着ける場面です。楽しい出し物を気楽に見ることができる時間帯ですので、この間に食事を進めても良いかもしれません。その後は新婦の手紙、新郎の父の挨拶、新郎挨拶となります。新婦の手紙は主に両親に向けたものでこの時に両親へ花束を渡します。新郎父の挨拶は来賓の方々へのスピーチが多く、新郎挨拶ではその日全体のまとめとしてお礼を述べます。その後は主賓の退場と共にその日に撮った映像などを流します。後はお見送りです。会場外に主賓の二人と両親が並び、来賓一人一人に挨拶をしてお見送りをします。ここまでが全体的な流れです。この一連ではありますが、世界に一回しかないイベントですので、自分を最大限表現したウエディングを実現したいものです。

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