はぴねすウエディング

   

ウエディングの披露宴でゲストを楽しませるには

ウエディングの披露宴は、人生においても非常に記念になるとても大事なイベントです。もちろん育ててくれた両親への感謝や義理の両親へのよろしくお願いしますという気持ちを伝える事が非常に大事ですが、来ていただくゲストの方々に楽しんでもらう事もとても大切です。せっかくお休みの日を使って参加してくれたり、わざわざ仕事を休んで参加してくれる方もいるでしょうから、感謝の気持ちも込めて楽しんでもらえるようなプログラムを考えてみてください。
その時に大事になるのが余興です。ウエディングの披露宴と言えば、ゲストが席に着いた後に新郎新婦の入場があり、生い立ちの紹介で人となりを知って頂いた後に乾杯のスピーチというように流れが決まっているものです。またその後にはケーキ入刀があり、かなり盛り上がりを見せるはずですが、その後少し食事や歓談の時間があった後に余興の時間が訪れます。
余興で何をやるかは決まっておらず、新郎新婦自身が誰に頼むかや何をやってもらいたいかなど想定して、事前にゲストにお願いすることになります。だからこそその人の個性を表すもので、オリジナリティがあるのでゲストの人たちも楽しめるのです。ではどのような余興があるのでしょうか。
まずポピュラーなのは友人や恩人のスピーチです。一番仲の良い友人などにお願いして、新郎や新婦の人となりが分かるエピソードを話してもらう事で、その人となりを最初の紹介とは違った形で伝えるものです。お願いする人によってかなり内容は変わりますが、長年の友人などの場合は感情が高まって感動的な話になったり話の上手い友人だと話術巧みに面白く盛り上げてくれたりするでしょう。あまり乗りの良い友人だと少し悪ふざけをしたつもりが、会社の人や親戚たちにとっては冷めてしまう内容の場合もあるので、そうでないタイプの方が無難です。
そのほか、部活や趣味などをしている人はその仲間にお願いして、それらしい余興をしてもらうのも盛り上がります。例えばダンスが趣味の人はその仲間に踊りを披露してもらったり、運動部だった人は昔のユニフォームでみんなが現れたりすると楽しさが全員に伝わりとても良い雰囲気になります。
また会社の同僚などの場合には、ビデオレターなども人気があり見ていて楽しいものです。例えばさまざまな場所に配属で散らばった同期全員からビデオメッセージを集めて切り貼りで動画にしたり、会社の先輩や後輩まで含めて普段から近くに過ごしている人たちにサプライズ演出でメッセージを集めたりすると、映像がコロコロと変わり知らない人が映っていても楽しげな様子を共有できるものです。
そして余興意外にもゲストを楽しませるのは、主役である花嫁のドレス姿や両親への手紙でしょう。これは自己満足なのですが、本人が満足している時こそその人は輝いて見えるので、周りの人も幸せな気持ちになるのです。だから納得いくまでドレスやヘアスタイルもこだわってみるのがいいです。
ドレスはお色直しと言って、一度退席して異なる衣装に着替えるのが一般的です。例えば白いウエディングドレスで最初に登場した後に、赤いカクテルドレスに着替えたり和装に着替えたりといった形で変化を付けると、見ている側も異なる側面を見る事ができて視覚的にも楽しめるでしょう。ヘアスタイルもアップヘアにティアラと王道のプリンセス風の後に、ゴージャスに色とりどりの花を派手に髪の毛に散らして飾ると、ギャップもあり違った華やかさを楽しむことも出来るので変化を楽しめます。
ゲストを楽しませる方法は様々ですが、来ていただく方にエンターテイメントとして楽しい時間だったと思ってもらえる事が最高のおもてなしになるのではないかと思います。

ウエディングドレス , スピーチ , 余興 , 披露宴