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ウエディングドレスに似合う髪型は?

ウエディングドレスに似合う髪型は、どのように決めればよいのでしょうか?まずはドレスを決めてから決めるという場合は、ドレスの形に合わせることをおすすめします。それでは、ドレスの形に合わせた髪型選びのポイントをご紹介します。

定番のAラインドレスにはシニョンがおすすめです。落ち着いた雰囲気のAラインドレスは、シニョンにすることでドレスとの調和がとれます。ただし、高い位置でまとめるとエレガントな印象ではなくなってしまうため低い位置でまとめてください。

カジュアルなドレスには抜け感をプラスして髪型とのバランスをとりましょう。カジュアルな感じとかっちりしたまとめ髪は不釣り合いな印象です。抜け感を出すために、ウェーブスタイルにしてみるとバランスが取れます。アップスタイルよりダウンスタイルの髪型の方が合いますが、纏めたい場合はあえておくれ毛を出してみると抜け感が出ます。ルーズな感じの三編みで纏めるのも良いです。

マーメイドラインのドレスは見た目から高級感があります。アクセサリーは存在感のあるもので綺羅びやかな雰囲気にしてみましょう。大胆なアシンメトリーにすると、セレブな感じも出てくるのでドレスのラグジュアリーな印象にお似合いです。

甘めなふんいきのフリルが多いドレスの場合は、シンプルなものが良いです。他のものと比べると服だけで甘さが出ますので、髪型も甘めにすると幼さが出てしまいます。アクセサリーはシンプルで甘すぎないものだと、洗練された感じになります。また、前髪を作るよりセンター分けするとスタイリッシュな感じに仕上がりになるのでおすすめです。

背中が見えるドレスは着るのに勇気がいると思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、露出に抵抗があるという方でも、ダウンスタイルであれば背中を隠しながら、大胆なデザインも着こなせます。ただ、せっかく背中が見えるデザインを選んだのであればすべて隠してしまうより、低い位置でのまとめ髪で背中見せに挑戦してみてはいかがでしょうか。

髪型を決めるときに一緒に決める、ヘアアクセサリー選びも重要です。ウエディングというとティアラやクラウンをイメージする方も多いのではないでしょうか。ティアラは髪に差してつけるもので、クラウンは冠のようにかぶります。ティアラは可愛らしい印象に仕上がるので甘めのダウンスタイルにぴったりです。まとめ髪の場合はシックな感じになるります。クラウンはかぶってつけるので、ダウンスタイルかシンプルなまとめ髪につけるの相性が良いです。

髪飾りに生花を使う場合はブーケとの相性を考え、イメージを統一するようにします。同じ花である必要はありませんが、色合いは統一すると綺麗です。生花をそのまま使う場合はアップスタイルや編み込みのまとめ髪にポイントで使うことが多いです。大きなお花は華やかなに、小さなお花は清楚な感じになります。シンプルなダウンスタイルにしたい場合は花冠がおすすめです。花冠自体に存在感があるので髪は控え目だとまとまった仕上がりになります。生花の飾りや花冠を使う場合は、ブーケと合わせた方が良いので同じお花屋さん注文すると良いです。

その他カチューシャタイプはどのようなヘアスタイルにも合います。また、簡単に自分ではずすこともできるので式と披露宴で印象を簡単に変えたいというかたにもぴったりです。

ウエディングヘアと髪飾りについてご紹介しました。ドレスから選ぶいう方が多いと思いますので、ヘアスタイルは全体のイメージに合わせて決めると統一感がでますし、魅力を引き出すヘアスタイル次第で印象が大きく変わるので自分にぴったりのものを見つけてください。

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